2020/08/06〜08のハイライト+より良い生存を目指すメモランダム

2020/08/06〜08のハイライト

これまでのあらすじ:近所の内科クリニックで抗体陽性および「COVID-19感染症疑い」の診断。クリニックから市保健所への取次によりPCR検査待機に入る。自己隔離は継続中。
(前回の実況:2020/08/02〜05のハイライト)

08/06(出勤停止Day3)

検温:朝36.08、昼37.23、晩37.06、咳が多く体幹周辺に筋肉痛続く。生理痛、軽い下痢、軽い頭痛発生。市保健所から連絡来ず。

08/07(出勤停止Day4)

検温:朝35.98、昼37.18、晩37.52、咳増悪。筋肉痛の範囲広がる。生理痛、軽い下痢、頭痛続く。市保健所から連絡来ず。

08/08(出勤停止Day5)

検温:朝36.47、昼37.81、晩37.20、咳続く。筋肉痛続く。生理痛静まる。下痢、頭痛増悪。

市保健所の職員端末と思われる携帯から着電(15時頃)、PCR検査の日程が決まった。指定の場所は遠い。当初私は公共交通機関の利用は控えたほうが良いのでは…と思っていたが、流石に電車での移動が認められた。場所については内密にするよう言われている。これ以上の詳細は明かさないことにする。

事前説明によると、検体として唾液を採取するとのこと。受検前には充分な量の水分を摂ること、(口内に食物残渣があると正しく検査できないので)歯磨きor水で口を濯ぐことを指示されている。

幸い、私以外の家族は今のところ全員症状もなく過ごしているが、
同居の家族に抗体検査陽性が出た。進行中のものか、治癒した痕跡かは現時点ではわからない。
自分の感染を防ぎきれずに持ち帰ってきてしまったことが悔しい。申し訳なく思う。

一緒に住んでいる限り、家庭内感染は避けられない。今後もきっと増えていく。
経験者はどうやって乗り越えた? どうやってこの事態を収束すれば良いのだろう?


+よりよい生存を目指すメモランダム

どこに書こうか迷った事柄の書き散らしです。
これから誰の役に立つとも思いませんが、私はこれで予想していたよりはサクッと済みました。

医療機関に受診するまで

  1. 接触確認App、いわゆる《COCOA》に反応はなかった
  2. もしや、という症状を自覚したら、厚生労働省のHPをざっくりとでも目を通して最初に電話をかけるべき場所を探す。どの架電先も概ね話中だったり混雑していたりする(大阪府大阪市内の体感)。チケットぴあで超人気バンドのライブを勝ち取るような気持ちで臨むと気楽に…なるのだろうか?(私はなった)
  3. 無症状乃至軽症ごときでは、各地の接触者相談センターから直接PCR検査に取次がれる確率は低い。自身の病状の報告にあたっては、控えめな表現は避けられたし。過不足なく正確な病状を言葉にして伝えるために、電話をする前にメモを作ることはきっと有用。おすすめ。
  4. 医療機関を受診する場合には、事前に電話連絡すること必須。何軒かにわたり《診察拒否》の返答に出くわすかも知れない。そんな中にあって受け入れてくれる医療機関は優しい。屋外での診察など、医院独自の対応も予想される。到着したら入口前で再度受付方法をたずねる電話を入れるとなお良し(例:「n分前にお電話したxxです。入口前にいます。受付に入って良いですか」何故か先生にほめられた)。互いの安全を確保して受診されたし。

諸症状について

  • 下痢症状は《時折見られる症状》として挙げられるようだ。ソースはGoogle
  • 胃の調子がよろしくないのは生理のせいなのか、COVIDのせいなのか、今ひとつ原因が切り分けられない。
  • 頭痛も以下同文(今後も続くならCOVIDのせいにする)。
  • COVIDに関連する筋肉痛は、風邪やインフルエンザと同様、ウイルスを叩くのに必要な熱を作るために筋肉を動かしてしまう生理的な働きがもとで発生する。一方、私の筋肉痛は………咳で腹筋が動いてしまい、腹筋に釣られて周辺の筋肉までギッチギッチいわしてしまった結果と考えられる。なるほど、かなり疲れる。早く治したい。

今回のお話はここまでです。お疲れ様でした。皆様もどうぞ用心を、あるいはご自愛ください。

次回更新は、PCR検査結果を受取ったあとにでも。《つづく》


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