うすらぼんやりとした展望2019

謹啓、新年明けましておめでとうございます

皆様におかれましては、旧年中たくさんのご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。本年もより一層のエンタメ性向上に努めてまいります。よりいっそうのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

…さ、て。おカタいご挨拶はこれくらいにしましょうか。

本年の展望

展望(読み)テンボウ[名](スル)
遠くまで見渡すこと。また、そのながめ。見晴らし。「展望がきく」「屋上から市街を展望する」
社会の動き、人生の行く末などを見渡すこと。見通すこと。見通し。「将来に対する展望がない」
【出典】「コトバンク」デジタル大辞泉の解説
………
正直、長期的見通しを立てられるような立場にもないので1年限りの短期的ビジョンでお送りします。わ、忘れっぽい性格なもんでな…?

減量について

2019年1月1日時点、体重は73kg!どよどよ〜ッ😭2018年は体重を落とすことが叶いませんでしたが、代わりに体脂肪1%ダウンに成功しました!引き続き糖質コントロールと体脂肪率の抑制に励む一年になると思います。

新譜制作について

「笹の船を探さないで その2」の制作に入っています。いわゆる旧作枠…はヒミツですが、客演として作詞家・アマツシノヴさんをお迎えすることをヒントとしてお伝えしておきましょうか。

活動資金について

私の制作活動の資金源は、現状バイト収入の一部と広告収入、投資利益です。楽曲の卸をお願いしている「CDBaby」での売上は$102(手数料差引$100)以上を回りしだい受取ることに決めているのですが…そこまでの額には依然届きません。まだまだ原価と事務手数料を取り戻す途上・ザ・ど真ん中。本年も変わらずバイトと投資が頼みの綱となると思います。広報発信もそこそこ頑張りたいです。

投資について

私の親族の事業に大きな衝撃をもたらし、その影響から私自身も学業を諦め就職、円高を見出したことから投資を始めるきっかけにも繋がっている大事件「リーマンショック」からざっくり10年ほど経ちました。あれから、国内外でずるずる行われた量的・金融緩和も、欧米諸国では遂に終わりかけの様相。日本はいつまでこのずるずるを続けていくのか、少し心配です(日本株式・債券クラスに対する悲観材料)。夏季〜秋季にかけての観察から、欧米の利上げ進行に期待を寄せつつ、資産配分に気をつけてみるか…と考え始めています。特にビギナーの多い「つみたてNISA」勢からはマーケット退場者が続出するのではないでしょうか。手札を整理して、淡々と仕込む姿勢を崩さないようメンタルトレーニングでもしておきましょうか。逆に好調であっても浮かれたりしないよう留意も。

音楽的トレンド考

長きにわたりのさばっていたゴリッゴリのラウド・サウンドのトレンドはそろそろ終わると見ています、いや、もう終わって欲しい。今、オンアツに疲れた若者たちは80sシティ・ポップ(邦楽の中でも特に端正なポップソング)を求めているのではないかしら。

【参考1】K-POP全盛時代に、韓国で竹内まりやが流行る理由
【参考2】シティポップがなぜ世界中でブレイクしているのか?

「3分間のドラマ」をダサいと笑うなかれ、その価値を今こそ見直してみる余地はあるかも知れない。それにアレです、ラウド・サウンドとダイナミック・サウンドはきっと違うんです。その違いが具体的に言葉に表せられるくらいには勉強しようと思います。

問:音けっと戦利品紹介はどうした

答:鑑賞すらできてない、それも半分程度😭(バカ正直)

昨年12月2日に催されました「音けっと第2回」での戦利品も実情半分くらいしか消化できておらず、ご紹介記事を作成するにももうしばらく期間がかかりそう、です…あ、でも!第1回で手に入れてきたDavid Shimamoto先生著書「とーくばっく」は(行ったり来たり用語を字引したりを繰り返しながら)ようやく読破しましたよ〜。小出しにレビュー(だなんて偉そーだな?)を書く時間を作っていきます💦

コメントを残す