2017年3月の概況と目標、うすらぼんやりヤバイ気がする月経の話 #ladiesbeopen #もっと話そう女性のカラダ

まずは、創作漫画の進捗について。ネームというものがどういうものか判然としないまま、ト書きめいた文章をまとめにかかっています。文章用の原稿用紙をして30枚前後くらいのボリュームです。
冗長すぎる。これは、「書く」から「描く」へ移った途端に詰むだろう。不可避。
……できる限り削いでいきましょう(努力目標)。

そうそう、「ミクオの日」も忘れてはいません……忘れてはいません(重要)。
遅刻するかも知れませんが、何かしらの形で奉納を検討しています。本年もよろしくどうぞ。

次に、本業について。適切な表現が浮かびませんが、なんかてんやわんやしてます。
4月中には繁忙期の収束が見込まれるとか。やってみたいアレとかソレとか……については、もう暫しの辛抱です。
通勤電車に揺られている間の疲労感が3割増に酷いです。会社についた頃には割とヨレヨレ。
どうにかならないかな、これ。

最後に……今回の〆には、恥ずかしげもなく月経について淡々時々ちょっとクレイジーに書きます。
先に断っておきますが、この記録(?)は、誰のためのものでもなく「たまたま公開していただけ」の個人的な備忘です。なるべく穏やかな表現に努めますが、一部内容的にはビックリされる方もないとは言い切れません。決して誰かに厭な思いをさせようという意図はありません。その点、あらかじめご容赦ください。

この手の話題を書くことは滅多にないので、ここぞとばかりに、私個人の愛読しているニュースメディア「ハフィントン・ポスト」が立ち上げたプロジェクト「Ladies Be Open」をご紹介します。なんというかまあ、過激なフェミニズム運動でなければ何でもいいと思います。過不足なく絶妙な具合にオープンでありたい。

さて、私も一応、女性として生まれ育った身でありまして、ご多分に漏れず月経が訪れます。(一昨日から昨日にかけては危うく漏らしちまうところでしたが。御免!)てなことをしれっとべらっと書いてしまうのです。
私はとっくに、そういったものを恥じらう年齢ではないのです。否、年齢的なものかはわかりません。少なくとも生き物として自然な現象であるはずなのに、いちいち恥じらったりタブーとするのは少し違うのではないか、と疑問に思うようにはなりました。

今回、私の身体に訪れた「月経」は、前回から54日ぶりの観測となりました。2017年3月15日現在、スタート15日目。「多い日」としての判定は4日目を通過したところです。長すぎ
私の身体に月経機能が実装されて13年。以来、ここまで長引いている上に大量の出血は初めてです。
これってギルティ? ノット・ギルティ? どちらかと言えばギルティでしょう。「空前絶後のご無沙汰だったんで頑張ってみました!」とでも言うつもりでしょうか。ブッ飛ばし過ぎです。我が女性機能は何やってんだ。

(※長文)ふざけていません真剣です。長細く治療の努力は継続中。
私の月経周期は、16歳で迎えた初潮からずっと40~80日ほどの開きがあり、整った試しがありません。
20代後半、結婚の話がまとまるより少し前というくらいの時期に「PCOS(多のう胞性卵巣症候群)」の診断を受けました。これまでには「低用量ピル」と「カウフマン療法」、それから漢方薬を試しました。ピルは出費がかさみ、カウフマン療法は薬が合わず断念しました。唯一の頼みとなった漢方薬ですが、通院が困難となり、処方分が終わってからは市販の同じものに切り替えて続けています。効果はあったものだか、いよいよ微妙になってまいりました。

ふと、早期(初潮が遅すぎると気づいた時点)に受診し、手を打つことができていたなら……ということを考えたりします。間違いなくマシだったろうな。想像に難くありません。しかし、当時ウブだった未成年の私は「何故か話しづらい」という思いを抱えていましたし、勇気を出してようやく相談した母親にも厭な顔をされ、結局病院に足を運ぶことを止められました(「処女が内診を受けるなんて」みたいなことを言っていたっけ)。

医療を受ける機会を逃したまま、学生から社会人へ。男性並みにマッチョに働いていた訳ではないけれど、それでもそれなりに忙しくなっていきました。間隔が空いていく月経周期を心配はしても、意味のある対策は打てないまま。恥ずかしながら、そのツケの支払いを迫られているのだろうな、と私は私なりに振り返ります。

どんな疾患も、治療は遅れた分だけ長引きます。通院困難な状況とのにらめっこが続いています。めんどくさくもあります。私がこんな調子ですから、きっと「こういうこと」ってザラにあるのではないでしょうか。
「知る機会の喪失」という見えない怖さを解決するには、適度に「開かれている」状態というのが最もやさしい形のはずです。世間のムードが、もう少し変わってくれたらいいんだけどな。

近い内に受診の機会を確保したい……とは思ったものの、かかりつけ医の予約枠を照会してみても、すぐ取れる枠といえば有閑マダム帯ばかりなり。そして匙は投げられたり。仕事はまだ当分休めそうにありません。やんぬるかな……気休めにすぎないところでしょうが、パワーのある食物を積極的に摂って経過を観察することにします。次回の観測で再現性の有無を確かめてからの受診でも、きっと遅くはないはず、と言い聞かせ、自分で自分をなだめてみたり。

「気にしすぎ」からこじらせていたホルモンバランスの不均衡、という線も考えられないこともなく……この判断自体が「気にしすぎ」なのか「適切な注意力」なのか、その尺度がわからないところがまたストレスフルでたまらない。実に実にいまいましい。

―――微妙な自問を胸に、今日はここでお仕舞い。
おやすみなさい。

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