覚書:#DTM 64bit版Windows環境にもSoundfontを!「sforzando」

DTMによる作曲活動を始めてしばらく経ちますが、比較的早期の内に64bit環境に身を置く様になったこともあり、DAWかオーディオ周り、あるいはシステム上のどこかしらに抱える相性問題の為Soundfontの利用を避けてきました。今日も貴重な音源ファイルを発見するも「たぶん無理やんなー」などと指を咥えて眺めていたところ、丁度いいプレイヤーを見つけたので導入する事にした次第です。結果、相性問題なんて都市伝説か何かだったのだろうか…と思い込んでしまう程度に捗ります。あまりに嬉しかったので軽くレポートしておきます。


sforzando :: Free SFZ Player

http://www.plogue.com/products/sforzando/


開発者ご本人によるデモンストレーション(英語)


システム要件(公式サイトより)

OS:WindowsXP以降、MacOSX10.6.8以降推奨
CPU:IntelまたはAMDのものでデュアルコア以上推奨
RAM:1GB以上推奨
ストレージ:10MB


筆者こと私の動作環境(ドスパラ「Altair VH-AD」)

OS:Windows10Pro(64bit)
CPU:Intel Celeron N3150(Braswell/クアッドコア/1.60GHz)
RAM:物理メモリ2GB+仮想メモリ6GB
DAW:REAPER v5.18(32,64bit版いずれも正常に稼働)
結果:問題なし


感覚的なところ(私見)

使い方:VSTiプラグインとして読み込んだ後、UI内にSoundfont音源のファイル(sfzやsf2、dls形式)をドラッグ&ドロップ、
または「INSTRUMENT:empty」と表示されているフォームから「import」を選択して音源を呼び出します。

操作感:気合の入ったUIに反してシンプル、そして軽量。複数トラックに組み込んでも重たい感じはしませんでした。他のSoundfontプレイヤーにも共通しますが、音源そのものの容量に注意が必要です。設備環境に合わせて適切なものを仕入れておきましょう。


余談:SNS「ブログサークル」ブログトピックをよろしく

とかくDTMは濃ゆい話になりがちなので、共通の話題が持てる場所があったら嬉しいなって…
そんな軽い気持ちで小癪にもトピックを開設させて頂きました。

「独学系DTMer支援トピック」
https://blogcircle.jp/commu/67/topic/3
DTMに関わる話題なら何でもお寄せください。

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https://blogcircle.jp/entry/invitation/12363


さて、今月のセルフ課題曲の打ち込みも大詰めです。
でも、これを仕上げただけで終わりではないんです。
投稿動画用のアートワークもあった方がいいなって。

…描きます。間に合え!

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