謎の疲労感、まるで鉛の脳と運動器

多分、忙しい事自体は決して悪いものではないのだと思います。
儲かる儲かる、けれどその分、創造性が枯れてしまわないか恐れます。
「生産型ヲタ(?)」というセルフイメージから離れてしまわないか、そんな心配にも囚われます。

毎日ヘトヘトになって帰ってくる私の選択にも問題があると思います。
力の注ぎ方というか、時間の配分というか、そういったもの。
私は明らかにやりくりに失敗している…かも知れません。

目下、進捗がおしてきている癖、ろくに動けずにいる私は焦るばかり。
作業はほとんど手つかずのまま、制作は遅々として進みません。

思えば元から全く要領の良いものではありませんでした。
山積したタスクを捌くのに、以前はどこから手を着けたのか、思い出せません。
更に言えば元からタフでもありませんでした。それでも休めばすぐに疲れは取れたのに。
以前の私に何があったでしょう、単純な若さ以外に。

「疲れない身体がほしい」と検索した事があります。
早起きしろだとか、栄養補給にスムージーを作って飲めだとか、
糖質を控えろだとか、自炊をしろだ、運動不足だから動け…などと申します。

それら、答えのどれもがエネルギッシュ過ぎる余りたじろいでしまうのは、きっと私だけではない筈です。

きっと。

え、私だけ? 本当にそういうものなのかしら…

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