初めましてAltair VH-AD、そしてWindows10…DTM環境には出来るかな?

高負荷な処理を避ける事でDTMやデジ絵などの作業にも対応できるのではないか―――実践しました。

新しいマシンは気持ちが良過ぎて、正しく客観的なレビューはしづらいやも…

昨日(2016-04-07-sat)届いたマシンを開封しました。旧環境下では当たり前のように使っていたソフトウェアの中には、販売業者が撤退してしまったものなど今後サポートが望めないものもあり、OSの世代交代を機に見直さねばならないものもあるのでは…と危惧しましたが、その多くはどうにか導入できました。今後、もうしばらくの間「Windows10版・私のお道具箱」の再形成にいそしむ日々は続く見込みです。


Windows10搭載機「Altair VH-AD」で動作を確認できたソフトウェア(導入順)

長年の御用達Az~シリーズのAzel様作品群は、いずれも開発・サポート共終了して久しいですが完全動作(複数ファイル形式での読み込み、描画、フィルタ処理、レイヤー統合、複数ファイル形式での保存)を確認しました。お見事!作者のAzel様に拍手、そして感謝。

追記[2016-04-18]
* ソフトウェアGM音源「SONiVOX DVI SoundStage」http://inmusicbrands.jp/(クリプトン社サポートが終了後、inMusic Japan取扱となった模様)


Windows10では互換性のトラブルシューティング操作を要するソフトウェア(導入順)

以下の2点は、インストーラーおよび本体の初回起動時、コンテクストメニュー内「互換性のトラブルシューティング」から進入し、起動が成功したあとトラブルシューティング結果を保存する事で繰り返し使えるようになりました。

  • ソフトウェア音源:ドラム「Toontrack EZDrummer 1.4.0」
  • ソフトウェア音源:先述の追加パック「Toontrack EZX Cocktail」

※これらの項についてはまだまだ検証の途中です。随時追記していきます。


「Altair VH-AD」はWin7以前の旧世代を知るコスパ人なら買い

筆者こと私のこれまでの体感として、ノートパソコンのライフサイクルは4~7年くらいかな、と思っています。
2台前のサイズは持ち運びに便利だった、ただそれだけの理由で14型のノートである本機を選びましたが満足です。
あの頃は1.6Ghzのシングルコアにメモリは256MBが1枚、HDDは80GB程度のマシンを使っていましたが、いやはや…時代は変わりましたね(何かトシを感じるぞ)。
当時のマシンと同程度の価格帯でありながら、それよりちょっと良い感じ。
初期のチューニングとやりくりの継続で使い倒していく決意です。


残る問題はVOCALOID、特にV2

これが最大の関門であると認識してはいるものの、光学ドライブのないモデルなので未検証です。
特に気になるのはサポートが終了してしまったVOCALOID2、そしてV3へのインポートですね。

旧機から取り出したドライブにSATAアダプタを噛ませて試す予定です…が…
思えばドスパラさんで買ったんだから、その時一緒に注文すれば良かったのにね、失敗失敗。

―――検証は続く。

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