3台目Windowsマシンを決めてきましたが、工夫が必要なので色々考えます。

が、冷静に考えてみたらスペック的に物凄く心配です…いや、きっと大丈夫です。多分おそらく大丈夫です。


どんなに回を重ねても愛機の故障はショッキングな思い出の一頁。

去る1月、先代の愛機「LB-K802B」が、いよいよ回復不能に陥りリタイアしてしまいました。主な原因は、
熱によるマザーボードの損傷と考えられます。約5年半もの間、かなりタフな使い方のもと運用してきました。よく保ってくれたと思います。今までありがとう、R.I.P.(いや、ここで使うのは違うか)
現在は、主人がサブマシンとして利用していたWindowsデスクトップ機を間借りし、急場の作業だけは何とかこなしてきました。やはりシステム的には自分専用の環境が必要だと改めて実感しています。

幸運にも再就職が決まり、我ながらよく働き、やりくりにも力を入れた甲斐あって、予算分の貯金も何とか達成出来ました。
つい先日、後継マシンの候補を絞り、構成も確定。ドスパラさんで注文したところです、


選ばれたのはAltairでした。

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https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime/3/275/5713/3097/

決め手は最近見ない「14型」というサイズです。13型でも15.6型でもなく14型。
先代のPCで体験した15.6型の画面は大き過ぎましたし、筐体自体も重過ぎました。折角のモバイルなのに、自宅内ですらほとんど移動できませんでした。その反省から、最低でもワンサイズ小さいモデルを選ぼうとずっと考えていました。このサイズで薄型ボディですから、当然光学ディスクドライブなどは内蔵していません。でもそれも大丈夫。先代LB-K~から取り出したドライブはまだ生きているので、専用ケースかSATAアダブタなど宛てて続投の構えです。それすら潰れた時には外付ドライブに買い換える方向で考えていきます。

尚、見積もりを依頼した際に問い合わせてみたところRAMモジュールは固定されており着脱できない構造とのことでした。

HDD追加モデルを選んで仮想メモリの設定あたりを見直すか、対応するUSBメモリを買ってReadyBoost機能…なんて事も考えましたが、あれやこれといった努力に見合う効果は出ないかも…と考えたら一気に面倒になりまして、いっそ何でもかんでも読み書きが速い(のであろう)SSDモデルに逃げ込んでしまえ、という運びとなりました。


選ばれたのは「SSD追加モデル」でした。

ストレージはIntel製535シリーズ240GBのSSDを選びました。
SSDを選んだのは、それ自体の読み込みが速いからです。安易にもそれだけの理由で選びました。
HHDより多少割高ですが、信頼性を大切に。それほどストレージを食う予定もないので容量的には納得です。
OSはSSDにインストールして頂けるそうなのですが…そうするとeMMCは手付かずのまま残されることになるのでしょうか…

仮想メモリにSSDの一部領域を宛てた時、本来のRAMには敵わないにしろ、HDDよりは好ましいそこそこのパフォーマンスを期待します。


併せてノートPC冷却台も注文しました。

DEEPCOOL – ノートブッククーラー – N180 FS

こちらがマシンのカスタム構成に付随するオプションとして税別1480円。
17型まで対応とのこと。いい風が吹きそう、なんて期待が高まります。

送料と税をまとめて58082円のお買物となりました。
本当に…5年ちょっと闘えるだけで御の字であります…。


PR:こうした大きな買物はポイント還元が捗ります。たぶん。

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