ダウン、白粥、ダウン。:週末三本日誌

先週に続いてダウン

104日ぶりに月見で一杯(訳:月経カップを血で満たす)を迎えたは良いものの、そのダラダラ続くさまが容赦ない余り、軽い貧血に陥りました。立ち座りに白黒と転がる視界、アッカンベエをすればいまひとつ赤みの足らない瞼肉、とどめに何処からともなく風邪を貰ってしまい、仕事はともかく電車通勤に耐え切れないのでは、といった不安から丸一日欠勤して臥せった水曜日―――わたしまけましたわ。

受診すべきか、せざるべきか、そもそも内科か婦人科か。考えあぐねた挙句、結局病院に足を運ぶ事はありませんでした。確たる根拠もなく、女という生き物ならたまにそんな事もあるのかな、といった風に捉えています。今でも。

同症状で困った時には「この場合の受診科は?」という検索行動からやり直す事にします。


白粥:保温瓶兵糧(病み上がり)番外篇

スープポットだの、スープジャーだの、フードコンテナだの、横文字名称が何かと定まらないところにイラッとした筆者が半ばヤケで「保温瓶」の呼称を冠し提唱する「保温瓶兵糧」。現在もしつこく続いております。
開始当初から包丁・まな板・鍋・コンロを使わない調理法で横着し放題、それでいて食べやすい温度、塩分控えめな弁当を作る事が信条です。

先述の件では生理と風邪のダブルパンチで、悪心、食欲不振に苦しめられたものです。何とか食べねば仕事にならない事もわかっていました。こういう時は、とりあえず粥でも持って行ってみようか、と特に深い考えもなく作ってみる事にしました。

補足すると―――計量カップに1/4合の米を入れてそのまま研ぎ、平らに均した米から1cm程度上まで水を注いだものを電子レンジ(600ワット以上)で5分間ほど加熱し、固茹で状態のそれを保温瓶に詰め、満水位まで湯を注ぎ密閉するという作り方です。保温瓶の大きさによっては、五分粥どころか重湯になるケースもあるでしょう。ともかく、鍋を使わずとも粥にはなりました。まさに「かゆうま」でした。ゾンビだけに(?)。


そして再びダウン

そして昨日、今日、といまひとつなコンディションのまま休日が終わろうとしています。精神的な不調を感じます。誰かに打ち明けたところで「気にするな」と言われるだけの様な気がします。静かに休むのが一番かな、と思う訳ですが、実際のところどうしたものでしょうか。パーッと騒いで発散できる性格だったら、どれだけ楽でしょう。そういう人が羨ましいし、恨めしい。これがコンプレックスというやつでしょうか。適切なセルフケアを覚えたいところです。

本当は、色々したい事がありました。体力や精神力がもとで、それに追いつけない。全体的なエネルギーの低さ、どうしたら底上げ出来るのだろうか―――考えても答えの出ない自問に、流石にションボリしてきた今日この頃です。


いつもこの手のブログ記事を書き上げるのに数時間を費やす筆者が、今回は異例の30分程度で執筆を終えました。ありえない。明日は嵐か…

それでは、また次回。

4 よいよい