改題、保温瓶兵糧、懐の話:毎週土曜改め週末に日記をつけてみる

いつも続けられず投げ出してきた日記を再開しようと思い立ち、そのまま推敲も詰めずに書いて公開してしまおうという試みです。その時思っている事を公序良俗の許す範疇で素直に記し、これらをライフログ的な位置づけとします。前回挑戦時(1,2)は毎週土曜・突発もアリとルールを制定するも、3週目に寝落ちを理由に投稿失敗。投稿を毎週末のどこかで1記事とルールを緩和した上で、再挑戦です。この記事を起点として3記事以上続いたら、ひとつ目のご褒美に「カテゴリ新設」を設定します。以降どうするかは追々考えるとしよう…そんな感じで、適当とはいえ多少は気を引き締め、臨みます。

改題:ルール緩和「週末に日記をつけてみる」へ。

昨晩日記をつけているさなかに盛大に寝落ちしてしまい、土曜日の日記を下書きごとお流れにしてしまいました。結果、2週間坊主という情けない記録が残りました。これはイカン…反省。折角のモチベーションを全くの無に帰す前に何とか持ち直しを図るべく、土曜改め週末にルールを改定・再挑戦です。金曜日の会社帰りの電車から日曜夜に目を閉じるまでのどこかで必ず一記事書きましょう。今度こそ約束です。


保温瓶兵糧:お弁当は作れないけど何故か続いてます。

フードコンテナ? スープポット? え、違う? ジャーなの? 知らんけど保温瓶で統一しよ…
お湯を1Lちょっと沸かして、1/3を保温瓶の予熱に、1/3を水筒のお茶用に(ここは食事にも合わせやすいジャワ紅茶を推す)、1/3を保温瓶の本ちゃんに使います。これがなかなかどうして調子がよく、しかも温かい昼食を摂れるのが自分の中では大ヒット。何しろ特に調理らしい工程もなく「お湯を注いで待つ」程度のものですからね…続かない訳がないのでした。


この日は、クノールの卵スープに乾燥ほうれん草、乾燥にんじん、乾燥ささがきごぼう、中華料理用に洗浄された乾燥きくらげをプラスして、炭水化物に玉状のくずきりを2個入れたと記憶しています。

朝は慌ただしくて洗い物までは出来ないので、せめて台所をそれ以上汚す事がない様に。それを何よりも優先しています。まな板や包丁が駆り出される野菜などのナマの具材は使用しません。ベースはインスタントのスープやコンソメ。干野菜や動物性の乾物などを好き好きに足して、お湯を注ぎます。必須の炭水化物として、乾いたままの春雨か、レンジ容器でめちゃめちゃに塩辛く(茹で汁には食塩3%程度)固茹でに仕上げたショートパスタを合わせます。そして再び蓋…すると、昼休みには猫舌仕様の昼餉になっているという寸法です。

何せ仕事場の食堂は電子レンジもポットも競争率が高く、開けてすぐ食べられるだけ嬉しいもので。多少ぬるいとは言っても、急いで食べるには丁度いいのかな…とも。

保温瓶を洗浄するタイミングは2回設ける事にしました。食事の直後に水洗い、帰ってきたら分解して乾燥。翌朝、調理前にパーツごとに洗剤洗い、よくすすいで組み直し、お湯を注いで予熱する…ズボラかも知れませんが、ルーティンとしてはいい感じ。筆者はこれを貫く構えです。


懐:給料日、ジリ貧から軽い金欠程度に

水曜にお給料が入りました。月々の支払いに必ず消えていく分、新しく積み立てる分、筆者自身が小遣いとして使ってもいい分…そんな風に取り分けておきました。離職期間中に切り崩した貯金の深手は今も多少引きずっていますが、半年もすれば完全な黒字に回復出来ると見込んでいます。

経済状況ひとつとっても、人の心は大きく動くものですね。もし、悩みの根源にあるものが経済的なものならば、付随する問題は後回しにしても、まずは働いて稼いでみるものだなと、目から鱗がぱたぱた落ちる週でした。

あ、2月が終わってしまう…

春物の服を何点か確保したいです。安くていいの。
若過ぎない、眩し過ぎない、これっくらいの。

5 よいよい