ライフログ、始めました:毎週土曜に日記をつけてみる

いつも続かずに投げ出してきた日記を再開しようと思い立ち、そのまま推敲も詰めずに書いて公開しちゃうわ、という試みです。その時思っている事を、なるべく公序良俗の許す範疇で素直に書いて、日記あるいはライフログ?的な位置づけとしてみます。現在の仕事が暦通りのペースで回っているので、毎週土曜をベースに、書くものがあれば突発もアリという事にします。3記事以上続いたら、カテゴリ新設をひとつ目のご褒美に設定し、以降は追々考えるとしよう…そんな感じで、ゆるっと適当に続けてみます。


「ライフログ」を知っていますか

「たった一度の人生を記録しなさい」自分を整理・再発見するライフログ入門

lifehacksと呼ばれる仕事や生活に活きる知恵の情報群の中から、自然発生的に広がり始めた「ライフログ」と呼ばれる一種の日記が、およそ5~6年ほど前にちょっと流行したのではなかったかと思います。当時は貧乏学生、のちにドロップアウトした単なるフリーターであった私は、うだつの上がらない生活の中に発見があるなんて、微塵も信じなかったし、認めませんでした。現在も多元的にカツカツな状況である事については相変わらずである…と認めた上で、それでも理想の姿、生き方を求めたって良いんじゃないか…そんな風に考えを改めた旨、ここでこっそりとお伝えしておきます。

すべては過去から学び現在に活かせ。そして未来を、少しでもマシにせよ。大きな事が出来なくたって良い筈です。まずは「おためし」の期間をじっくり長めに採り、自分自身から取材をしてみて確かめる事にします。


コツは「ラク」に継続出来る仕組づくりだそうです

Google検索で「日記 テンプレート」で検索してみたのは、先週の通勤電車が空いていた時間帯だったかしら。日記が続かず投げ出してしまった先人達は、想像以上に多い様です。ラクに続ける為には、極力シンプルなテンプレートを。「毎回一定の事柄に固定する」か「話題の数を固定してフリースタイルに書く」かのいずれかを固定するのが良さそう?はっきりとはわかりませんが、筆者は恐らく自由形が好きな性分なので後者と定め、今回から実践してみましょう。その週にあった3つの出来事を書き出す事にします。時間軸順か、印象度順か…その時々の判断か。て、適当…


元々「書くこと」は好きだったのですが

青年期特有のものでしょうか。気分の滅入る事が続いて、自己主張する事、表現する事にためらいがあって文章を書くことを避けていました。言葉を選ぶのに苦しんだり悩んだりする時があるかも知れない、そういった意味でクローズド(非公開)な形式の方が良いのでは…という考えもあったのですが、敢えて他者の目を借りながら書いていこう。「差し障りの無い範疇」という縛りの一つもあった方がむしろ毒づいたりせずに済んで良いのやも。今はまとまりのある整った文章を書くのは難しいですが、きっと続けていったらうまく書けるはず。作曲活動が、水彩のイラストが、そんな風に伸びてきているんだから。


物は試しの精神で、当面は「ライフログ」カテゴリの新設を目指して3週間のチャレンジです。

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