覚書:いか塩辛とブロッコリーのクリームスパゲティ

ひとりふたりの夕食であれば簡単にしてしまおうと考えてしまうのは筆者だけではない筈で、
そのくせ野菜も食べねばという使命感に駆られていたのです。
気がつけば、こんな似非居酒屋メシを作っていた…というのが3日ほど前のお話。
…そしてこれが思いの外旨かったので、レシピを記録します。


用具
フライパン+適合する鍋蓋
中華鍋でも恐らくOKです。
菜箸orトング
パスタを茹でる工程からソース作りまで、これ一つで完結します。
トングを使う場合は鍋(主に表面加工)との相性に注意。
ざる
茹でたパスタを受け止めると同時に冷凍野菜の解凍にも必須です。
まな板&包丁
野菜を切る必要があれば必須、冷凍野菜を使う場合には省略します。

材料

スパゲティ80gを基準とします。多少の誤差は気にしません。出来上がり量は1人前。

  • スパゲティ…80g
  • 水…1L前後、最後まで鍋が干上がらずにパスタを茹でられれば適当で大丈夫。
  • 塩…ひとつかみ(麺を茹でる湯が塩辛く感じる程度)
  • 冷凍ブロッコリー…80g
  • 生クリーム…50cc、無ければ省略して後述の牛乳を倍量に。
  • 牛乳…80cc
  • 練にんにく…絞り出し1cm
  • いか塩辛…大匙1杯。アンチョビ1枚でも。
  • 酒(白ワインor日本酒or料理酒)…大匙1杯。
  • 胡椒…適量、火から降ろす段階で判断、調整します。
  • トッピング(任意)…刻んだ大葉や海苔、青ネギなどが合うと思います。これはお好みで。

作り方
  1. フライパンに水を張り火にかけます。沸騰したらやや辛い程度に塩を加え、スパゲティを折って湯の中に入れます。茹で時間の2分前には火から降ろします。
  2. スパゲティの茹で時間3分前には、ざるに冷凍ブロッコリーを入れておきます。この上に1を茹で汁ごと回しがけ、すぐに湯を切ります。
  3. 空いたフライパンに生クリーム、牛乳、練にんにくを加え、火にかけます。沸騰してきたら塩辛と酒を加えてよくほぐし、再沸騰した頃、2を加えます。
  4. 全体をよく混ぜあわせ、胡椒を加えたら完成。

調理に要する時間は約20分です。湯沸かしの時間も含みます。


参考レシピ

パクパク名無しさんのレシピ大全』というサイトの
大分類『パスタ@これ以上簡単な料理はない。しかもウマイ。』より、
塩辛&パスタの項を参考に、作りやすく食べやすいアレンジをさせて頂きました。
http://pakux2.web.fc2.com/kupast01.html#kupast01_181

いつも助かっています…!


スパゲティの収納にペットボトルを使うとか何とか。

保存性や費用対効果の高さから、パスタの類を大量購入してストックしているご家庭もあるとか。
その中でホホウと思った収納のアイデアが《大型ペットボトル》。
補充するには多少不便ではありますが、入れてしまいさえすればどうという事もないと思います。
その後、ボトルの口からは決まった直径で出てきます。
その量がおよそ80~85g、とても丁度良いという訳です。

サイズ違いでもペットボトルの口の径は同じですから、他種の乾麺の収納にも使える…だろうか。
それまた勝手が違うかな。

もし検証された方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。

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