ハフポストさんの記事を紹介しただけのツイートが想定外に伸びてギャッとなったお話

普段購読しているニュースメディアの一記事について、カジュアルにツイートしたつもりでいたのが昨日の事。それがいつしか知らない論客達の間で広まっていた模様です。現時点で何方様からも、直接のリプライは頂いていません。

記憶が正しければ、筆者のツイートを最初にRTしたのは友人の一人。それ自体は全くいつも通りの事で、問題ないと認識しています。その後、とある界隈で有名なアカウント様に拾われたのかな、とお見受けします。普段のツイートでは考えられない程度の数字にまで膨れ上がりました(普段なら交友関係の中でゆるい発言を2~3回交わす程度で、RTやFavを頂くにしても10を満たないのが筆者のアカウントの日常です)。実際のところ、あまり嬉しくないというか、違和感だけが残りました。

『女性』『男性』といった言葉に過敏になり、
コラムの内容をフェミニズム批評と決め込んで内容にまで到達しない。
そんな事はありませんか。

『選ぶ』『選ばれる』といった言葉に過敏になり、
その点にばかり夢中になってコラムの内容にまで到達しない。
そんな事はありませんか。

ひとたび読めばわかる事とは思いますが、
例のコラムは、フェミニズムや選民思想について説くものではありません。

女性の受け身な生き方を指摘し、より強く賢く生きていく事を推奨している…その様な解釈は出来ないものでしょうか。

文章を読み解く時は、思想的にフラットな視点から楽しまれたし。

さて、ここで今一度、《例のコラム》を読んでみませんか。
ハフィントン・ポスト日本版:男性があなたを選ぶんじゃない。あなたが、選ぶんだ。|吉岡秀人

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