覚書:簡易式タンドリーチキン

クックパッドのアカウントもあるにはあるのですが、最近は近場のスーパーの特売チェックにしか使わなくなってきました。ネットでレシピを探さなくとも手元の材料から何とかするだけの引き出しは広がってきた様です。
今夜は(明日焼いて頂く予定の)タンドリーチキンを仕込んだので、覚書としてレシピを残します。


用具
  • 大さじ
  • ポリ袋1〜2枚
  • まな板&包丁またはキッチンバサミ
  • あると便利な物…計量秤、ジップ付ポリ袋

材料

今回は鶏もも肉450gを使用しました(このレシピではお肉または魚の量が500g以内であると想定します)。

  • 無糖ヨーグルト…180〜200g
  • トマトケチャップ…大さじ2杯
  • 蜂蜜…大さじ1杯
  • 塩…適量(筆者基準3つまみ)
  • 純カレー粉…大さじ2杯
  • 練にんにく…絞り出し1cm
  • 練生姜…絞り出し5〜6cm
  • その他スパイス類…適量(黒胡椒、カルダモン、マスタードシード、クミン、クローブ、パプリカなどが合いそう。筆者は自宅にあったクミンとパプリカを選択。薬臭いのや辛口が好みなら余分に盛るべし)

作り方
  1. 材料を目測または計量し、必要な分だけポリ袋の中に入れます。
  2. お肉を切分けます。筆者は好みから繊維の方向に沿って一口大…のつもりが荒々しいぶつ切りに。
  3. 1(合わせ調味料)の中に2(お肉)を入れ、なるべく袋の中に空気が入らない様に口を綴じます。
  4. 3(全部合わせ)を揉み込む様に混ぜ合わせ、満遍なく混ざったところで冷蔵庫で寝かせます。先人によれば、半日から丸一日置くのが好ましい様です。
  5. 漬かったお肉をフライパンで焼きます。コンロは中火、あればバターかオリーブ油をひき、蓋をして蒸し焼き。両面をこんがり焼いて完成。

まだ迷っている事も

この記事を書いている時点では仕込みの段階(レシピの工程4まで)で、本当にうまく出来ているかは定かでないのが気になります。 タレ自体は酸味が強かったものの、美味しゅうございました 。それから…付け合わせの野菜は何を選んだものかと…これもまた明日の仕入れの状況から考えます。実食の結果はこの記事内にて、明日にも追記する予定です。てへぺろ。


追記

結局、宣言から遅れての追記になってしまいました(2015-09-08)。付け合わせは薄く味付けをした基本の野菜炒めと焼茄子に落ち着きました。前の日に余ってしまった厚揚、南瓜…と、奇妙ながら食べ合わせ的には違和感のない残念プレートに。

して、問題のタンドリーチキンの出来はと言うと…インドカレーとトマトソースを絡めた塩味控えめのチキンソテーといった風でした。これはこれで…良かったのだろうか。

6 よいよい